6月12日(月曜日)

11:00 起床

11:00~11:50 洗濯、洗い物、片付け

11:50~13:15 読書(戦地の図書館読了)

戦地の図書館 (海を越えた一億四千万冊)

戦地の図書館 (海を越えた一億四千万冊)

第二次世界大戦の際、ナチスドイツか焚書をしたのに対抗してアメリカは戦地向けの図書を大量に発行する。それは兵隊文庫と呼ばれ、戦地に赴く多くの兵隊の慰め、士気の維持という大きな役割を担い、戦争終結後もその影響を残す。その兵隊文庫について順に追って語られるノンフィクション。
様々な読書を勧める本がある中で、この本ほど活きた経験、歴史を以て本の素晴らしさを伝えるものは今まで読んだことがない。
戦地で娯楽もなく、明日は死ぬかもしれないという中で渇望される本の存在が迫って心に描かれていて、本が好きな人には必読の内容です。

13:30~16:00 昼食、図書館
借りてきたもの:博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話、説得 エホバの証人と輸血拒否事件、帰ってきたヒトラー上下巻
前二冊は地下書庫にあり思ってたより古い本でちょっと驚き

16:00~16:50 読書(指輪物語)

16:50~17:10 仮眠

17:10~17:35 読書(指輪物語1巻読了)

新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (評論社文庫)

新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (評論社文庫)

日本語に訳されてるからなのか、読みづらく続きを読むかどうか悩む…
簡潔な文章に慣らされ過ぎたのか、文章がとても冗長に感じてしまう。
これは英語原文で、英語で育った人たちが読んでこそ伝わる何かがあるのかもしれない。

17:35~18:20 読書(動くものはすべて殺せ)

18:20~19:00 夕飯作り

19:00~20:00 読書

20:00~21:30 夕飯、テレビ

21:30~22:00 片付け

22:00~23:10 読書

23:10~23:40 勉強(基礎からわかる英文法、P60~P75)

23:40~1:20 入浴、寝る準備

1:20~1:40 読書